防水工事で得た耐久性を維持するためには、メンテナンスが重要!

防水工事って何?

住宅の雨漏りはとても深刻なものです。放っておくと様々な二次被害につながりかねません。適切な防水工事を行ない、策を講じることが大切です。主な防水工事について紹介します。戸建てを良い状態で維持したいと思っている人は、是非チェックしてみてください。

防水工事の二つの施工法〜耐久性やコストパフォーマンスの違い〜

防水工事は、建物を雨水などの侵食から守るための工事です。建物に雨水が染み込むと、内部の建材を伝って金属や木材部分に劣化が生じます。また、シロアリ被害やカビ菌によるアレルギーの発症など、様々な問題も起こるでしょう。防水工事では建物内への雨水の浸入を防ぐために、塗装剤や防水シートなどを用いて防水層を作っていきます。

月日が経つと劣化する

効果的な防水工事をどんなに丁寧に行なったとしても、月日と共に必ず経年劣化は起こります。防水工事で得た耐久性を維持するためには、定期的にメンテナンスを実施することが何よりも大事です。防水工事を必要とする場所は、屋根だけではありません。ベランダやバルコニーは歩行する機会も多いので、負荷も掛かりやすくなっています。雨漏りが発生していなくても、こまめに状態をチェックしましょう。耐久性を維持することが、マイホームを守る上で大切です。

メンテナンスをしていないと恐ろしいことが・・

以前、信頼できる業者に防水工事をしてもらったので、もう安全だと高をくくっていました。結構長い間メンテナンスを行なわなかったため、雨漏りが発生したのです。業者がせっかく綺麗に防水工事を行なってくれていたのにと、とても後悔しました。定期的にメンテナンスを実施していれば防水層が避けることもなく、耐久性も維持できていたでしょう。

防水層が避けました・・(40代/男性)

自宅の耐久性を維持しようと主人と話し合い、防水工事を業者にお願いしました。施工後はすっかり安心しきってしまい、次は節約だとメンテナンスを行なわなかったのです。「防水効果は、月日とともに劣化する」と、業者からの説明があったにも関わらず守りませんでした。その結果、雨漏りが発生してしまい修理費用がまたかかってしまいました。

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